AGICA石鹸を使うときに気を付けたい3つのポイント!

AGICA石鹸を使うときに気を付けたい3つのポイント!

3つのポイントの前に・・・先走る気持ちを抑えよう!

AGICAを使う前のときの話なんですが

 

「こんな体臭じゃもう誰かにバレてるだろうな・・・どうにかしたい」

 

と焦っていたとき、ネットで購入した加齢臭対策用の石鹸を使って、洗う時間を長くしたり、必要以上にタオルでゴシゴシ洗ったりしたときもありました。

 

でも、それは肌を乾燥させるうえに体臭がキツくなる原因になっていたらしく、逆に悪化してしまいました。

 

早く体臭をなんとかしたい!っていう気持ちはあるけれど、焦ったらダメなんですね(汗)

 

なんでもやり過ぎは良くないってことがよくわかりました・・・

 

AGICAは洗浄力が高い!

話は変わりますが、1個使い切ってハッキリと実感したのが、AGICAは洗浄力が高いってことです!
ほかの安価な石鹸と比べると皮脂汚れなどが落ちやすいと感じました。

 

以前、わたしがこの石鹸を使う前に別の加齢臭対策の石鹸を使っていたとき、それはもっと洗浄力が高かったんです。
ふつうに使っていても肌のカサつきがひどくて、身体を曲げるたびに皮膚がつっぱるような感覚があるくらい肌が乾燥したんです・・・

 

そしてひどくなる体臭・・・(汗)

 

どうして体臭がひどくなるの?

身体には皮脂だけじゃなくいろんな菌が存在しているんですが、ほんとうなら良い菌(表皮ブドウ球菌など)たちがわたしたちの肌を酸性に保って保護しているんです!

 

だけど、身体を過剰にこすって菌を洗い流してしまうと肌を保護する機能が低下してしまいます。
すると、肌に悪い菌がわんさか湧いてきて、それがあの加齢臭を発生させてしまうんです(−−;)

 

身体は洗いすぎてもダメ

身体を洗うと、約80%の良い菌が流れていってしまうと言います。
シャワーを浴びて浴槽につかるだけでも80%いなくなってしまうのに力を込めて洗ったりしたらほぼ100%の菌がすべていなくなってしまう可能性があるんです。

 

それを考えると、洗わないと当然臭うけど、洗いすぎても臭ってしまうっていう厄介な状況になります・・・

 

気を付けるべき3つのポイント!

上に書いたことも意識しながら、AGICAを使うときは3つのポイントを意識して使ってみてください!
でないと、AGICAの力が落ちてしまうかもしれないので、注意してください!

 

Point1.洗うときは、タオルなどは使わずにしっかりと泡立てて手でやさしく洗う

基本的に身体を洗うときはスポンジやタオルなどは使わないほうが良いです!
繊維が身体の皮脂や菌を余計に洗い流してしまって肌が荒れる原因になります。
一番良いのは、泡立てネットでしっかりとモコモコ泡を作ってから手で洗うことです!

 

Point2.長時間泡をつけない

AGICAは洗浄力が高いです!
AGICAの泡を長時間つければ効果が増すなんてことはないし、肌を保護するための皮脂や菌がより落ちてしまうので、サッと流しましょう!

 

Point3.身体のパーツによって洗いわける

身体の部分によって皮脂や汚れ、汗の具合も違ってくるので洗うペースも考えたほうが良いかと思います。
たとえば、わきの下や陰部、首の裏、背中などはAGICAで洗ったほうが良いですが、それ以外の部分は2〜3日に1回と洗うペースを変えるのも有効です!
ムリにすべてをしっかりと洗うより部分ごとに洗いわけをしたほうがAGICAの節約にもなりますよ!

 

なにごとにも適度に!

どんなに品質が良くて効果が高い石鹸でも、使い方次第で結果が大きく変わってきます
ちょっとしたことに気をつけるだけでもAGICAの本来の力を発揮しやすくなるので、これから先は↑に書いたようなことをぜひ意識してみてください(^^*)